
1日に起きた事件を、1話60分、1シーズン24話で構成される有名なリアルタイムサスペンスドラマです。テロ対策ユニット(CTU)と呼ばれる政府機関に属している主人公ジャック・バウワー(キーファー・サザーランド)は、核爆弾、細菌兵器、毒ガスなどの難事件に立ち向かい解決していくというストーリー。
従来の連続ドラマと異なる点は、1話(1時間)の間にさまざまな人物の視点からストーリーが進んでいくということです。これにより現場捜査官、捜査本部、行政、テロリスト、民間人などさまざまな視点からストーリーを楽しむことができます。
また海外のドラマは、日本のドラマと比べ物にならないほど予算をかけていて、この「24-TWENTY FOUR-」でもアメリカ海兵隊の出演や、大掛かりなセットの使用など予算をかけており、映画にも負けない迫力があります。 レンタルビデオ店には必ずと言っていいほど置いてあるのでぜひ見てください。
製作総指揮:ジョエル・サーノウ、ロバート・コクラン
俳優:キーファー・サザーランド、エリシャ・カスバート 他

この映画では紛争地帯で採掘されるダイヤモンド、通称「ブラッド・ダイヤモンド」(血のダイヤモンド)をめぐる内乱を描いています。 ダイヤの密輸をおこなっている元傭兵(レオナルド・ディカプリオ)、反政府軍に息子を拉致された漁師(ジャイモン・フンスー)、不正ダイヤの実態を調べているジャーナリスト(ジェニファー・コネリー)がそれぞれ異なる目的をもって行動し始めます。
人民を虐殺する反政府軍、拉致された少年たちが麻薬漬けにされ残虐な少年兵になる様子、錯綜する欧米企業の利権などの重いテーマから、攻撃ヘリの爆撃や銃撃戦など爽快なアクションシーンなど楽しめる要素がたくさんあります。もっとアフリカの実情を見たい方は「ホテル・ルワンダ」や「ラストキング・オブ・スコットランド」などの映画を見てみるのもいいと思います。
監督:エドワード・ズウィック
俳優:レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン、 ジェニファー・コネリー 他

16ブロック先の裁判所に証人の囚人(モス・デフ)を移送することになった刑事ジャック(ブルース・ウィリス)。その証人は警官の不正を目撃していたため、それを証言させまいと悪徳警官の襲撃を受けてしまい、トラブルに巻き込まれるというアクション映画。
ひげを生やし、ヨレヨレで、何より髪が生えてた(!)のでブルース・ウィリスだと気づきませんでした(笑)。
「ダイハード」のように派手な銃撃戦やアクションで敵を倒しながら進むというのではなく、刑事の経験を生かして相手を翻弄し、着々と進んでいくという感じです。
一番の見どころはジャックと元相棒のフランク(デヴィッド・モース)とのやり取りで、非常にシブいです。
悪徳警官側も、私利私欲のためでなく悪人を刑務所に送るために不正捜査を行っているというところがまたいい味を出しています。ラストも盛り上がりもなかなかで、最後はちょっとした感動があります。アクションより人間ドラマがメインの映画です。
監督: リチャード・ドナー
俳優:ブルース・ウィリス、 モス・デフ 他

タイトルからして「ロッキー」みたいなスポーツ映画と思ったら全然違いむしろサスペンスに近い作品です。
エリートサラリーマンのジャック(エドワード・ノートン)が、ある日謎のチンピラ、タイラー(ブラッド・ピット)に出会います。タイラーは酔っ払って酒場の外でジャックと殴り合いを始めますが、その「殴り合う」という行為にハマッて殴り合うことを目的とした”ファイトクラブ”をつくります。その殴り合いを面白半分に見ていた酒場の男たちも興味を持ちその”ファイトクラブ”に参加し殴り合いという暴力行為に日々明け暮れていきます。 しかしその行為は日に日にエスカレートしていき、ついにはテロ行為まではじめてしまします。
ストーリーが逸材でまったく先が読めず、ラスト近くのまさかの展開も注目です。
ぶっちゃけ主人公のエドワード・ノートンよりブラッド・ピットの方が目立っててしかもカッコよかったです。
監督:デビッド・フィンチャー
俳優:ブラッド・ピット、エドワード・ノートン 他
今回は自分が面白いと思ったPVを紹介したいと思います。アーティストを知らなくても動画で楽しめるものを選曲します。まあ自分自身がそのアーティストのこと知らなかったりするんですけど。
Future Shock Late at Night
Gorillaz Feel good Inc
Daft Punk Around The World
Beat Crusaders MICKEY MOUSE CLUB MARCH
これ以外にも面白いPVや動画もいっぱいあるので、動画サイトで探してみるのも面白いんじゃないかと思います。